子育ては素晴らしい経験ですが、同時に多くの困難や課題に直面することもあります。
ワンオペで2人の子どもを育てる大変ですよね!
お風呂タイム、家事が進まない・・・などなど、そして限界を迎える。
今回のブログでは、ワンオペで2人の子どもを育てる大変さ、お風呂タイムの工夫、家事が進まない理由、そして限界を迎えた時の対処法などについて触れます。
子育ての喜びと大変さを共有し、少しでも助けになれば幸いです。
ワンオペ2人育児の大変さ
ワンオペレーションで2人の子どもを育てることは、多くのママにとって大きな挑戦です。
家事、育児、仕事と、一人で全てをこなす毎日はとても大変です。
大きな課題は以下3つ!
- 家事
- 育児
- そして、体調管理
お風呂タイムをスムーズに進めるための工夫方法
お風呂タイムは、ワンオペ2児育児でとても大変な時間帯です。
赤ちゃんと幼児のお風呂を同時に済ませるためには、工夫が必要です。
お風呂の準備
事前準備
- すべての必要なものを揃える: バスタオル、パジャマ、オムツ、スキンケア用品などを事前に用意し、手の届く場所に置いておきます。
- お風呂の温度を確認: お湯の温度を適温に設定し、事前に準備しておきます。
- 安全な場所を確保: お風呂の近くにベビーチェアやバウンサーを置いておくと便利です。
お風呂の流れ
- 順番を決める: どちらの子を先に入れるか、あらかじめ決めておきます。通常、赤ちゃんを先に入れ、幼児を後から入れると効率的です。
- 一人目をお風呂に入れる:
- 赤ちゃんの場合: ベビーバスやお風呂用チェアを使うと安全です。
- 幼児の場合: 自分でお湯に浸かるように誘導します。
- 一人目を洗い、二人目を準備: 一人目を洗っている間、もう一人をバウンサーや安全な場所に待機させます。
- 一人目をタオルで包む: 洗い終わったら、一人目をタオルで包んで温かい場所に寝かせます。
- 二人目をお風呂に入れる: 一人目が安全に待機していることを確認し、二人目をお風呂に入れます。
- 二人目を洗う: 同様に、二人目を洗ってあげます。
風呂上がりのケア
- すぐに乾かす: 二人とも風呂上がりにすぐにタオルでしっかり拭いてあげます。
- 順番に服を着せる: 先に赤ちゃんをパジャマに着替えさせ、安全な場所に寝かせます。その後、幼児を着替えさせます。
ゲームやおもちゃで子供たちを楽しませる
お風呂タイム中、上の子や下の子が待っている間に飽きてしまったり、泣いてしまったりすることがあります。
上の子が、そもそもお風呂に入ることを嫌がる時期もあります。
そのような場合は、ゲームやおもちゃを使用して子供たちを楽しませることが重要です。
おすすめのアイテム
かさばる玩具はすぐ飽きる
かさばる風呂用おもちゃを買って、気に入らなかったり場所をとると後悔することになるので、こんなアイテムがオススメです!
シャンプーハット
あらゆる商品がありますが、上手に使いこなすのも難しく、結果シャンプーハットすら嫌がるなんてあるあるです。
そのため、シャンプーハットは「使い始め」が重要!
シャンプーハット嫌いにしないため、失敗は許されないのです(汗
こちらはおすすめです。ピンクとブルーもあります。
前に水が流れてこない構造になっています。
問題は装着方法!個人的に上手く言った方法はコレ!
- はじめに後ろのフックは事前に閉じておく
- かなりキツめくらいにサイズを調整しておく
- そして前髪を持ち上げ、前頭部にシャンプーハットの前側を引っかける
- 頭部を抑えながら、バンド部分を引っ張り後ろ側に装着
- まずは前頭部だけ洗ってしまう
- 万一、顔部分に水や泡がかかってしまったときのために濡れタオルを用意しておき、ついた場合はすぐに拭きとる
- 前頭部が終わったら、シャンプーハットは外す
- あとは頭頂部から後ろ半分をシャンプーハットなしで洗う
問題なのは目にかかる前頭部です!
よって前頭部さえ終えてしまえば、後ろ側はシャンプーハットなしでも顔に水がかからず洗えます。
公式の使い方と異なるのかわかりませんが、試行錯誤の結果これが外れにくい装着方法でした!
この方法で前頭部だけれあれば、慣れたら1分以内に終わります。
家事が進まない理実
子育てだけでも大変なのに、家事もしっかりこなさなければならないので、なかなか思うように進まないことがあります。
家事の優先順位を決める
まず、家事の優先順位を決めることが重要です。
全ての家事を同時にこなそうとすると、時間が足りずにストレスが溜まります。
そこで、自分にとって家事の優先順位を明確にしましょう!
- まずは子供の世話が最優先です。子供が安全で快適な環境で過ごせるように、清潔な状態を保つことが大切です。
- 食事の準備も重要な家事です。栄養バランスの取れた食事を提供するために、食材の買い物や調理に時間を割きましょう。
- その他の家事は、順番にこなしていく形で取り組みましょう。
- あきらめも肝心。完璧主義は捨ててしまうと楽になります。
- 明日できることは明日やりましょう!
家事を効率的にこなす方法
家事を効率的にこなすためには、工夫が必要です。
- ルーティン家事を取り入れる:日々の家事をルーティン化することで、作業の手順を覚えてしまえば自然と効率が上がります。例えば、毎朝の食器洗いや床の掃除を決まった時間に行うことで、作業をスムーズに進めることができます。
- 子供に協力してもらう:子供ができることなら、家事に協力してもらいましょう。年齢に応じたタスク/お仕事を与えることで、子供も成長の一環として家事に参加することができます。
- 便利グッズやサービスを活用する:家事の効率を上げるためには、便利なグッズやサービスを活用することも有効です。食器洗い機や洗濯乾燥機は外せません。
限界を迎えた時の対処法
子育て中のママたちは、時には育児の疲れやストレスで限界を感じることもあります。
しかし、限界を感じたときには、心身ともにしっかり休んでリフレッシュしましょう!
「家事をあきらめる」
すぐにサポートが得られないときは、家事をまず一旦お休みしましょう。
そして、子どものことだけを最優先しましょう。
「話を聞いてもらう」
限界を感じたときには、自分の気持ちを吐き出し、ストレスを解消することができます。
- 友達やママ友に愚痴を聞いてもらう
- 地域のボランティアの人に話を聞いてもらう
- 子育て支援施設で職員の方に相談する
「一人になれる時間を確保する」
さらに、一人でリフレッシュできる時間を確保することも大切です。
- カラオケに行って思いっきり歌う
- 読みたい本や漫画を買って、子どもが寝た後に読む
- 好きなスイーツをたらふく食べる
- 買い物に行く
「家族や周囲の支援を受ける」
そして、得られるならば家族や周囲の支援を頼ることも有効です。
- 夫や両親に協力してもらう
- 子育て支援施設や児童館などを利用する
- 預かり保育を利用する
5. 2人育児のタイムスケジュール
ある程度のタイムスケジュールをたてシュミレーションしておくと効率よく進むこともあります。
仕事をするときの「TO DOリスト」と同じですね!
朝のスケジュール
- 4:30 起床
- 4:35 朝の準備/洗濯機を回す
- 4:50 PCを起動し、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる
- 6:00 朝の家事(ルーティン家事など)
- 6:30 2回目の洗濯機をスタート
- 6:40 子ども2人を起こす
- 7:00 朝食の準備
- 7:30 朝食(私と子供2人)
- 8:00 夫がゴミ捨て
- 9:00 夫を見送り、食器を片付ける
午前のスケジュール
- 9:30 掃除機をかける、お風呂掃除、トイレ掃除
- 10:00 お出かけ(児童館、公園など)
- 12:00 昼食
- 12:30 まったり時間(絵本の読み聞かせやおもちゃで遊ぶなど)
- 13:00 子どもたちを昼寝させ、以降は自由時間、残りの家事を消化
午後のスケジュール
- 15:00 子供たち起床。遊ぶ/洗濯物の回収/子どもにお仕事(家事)を手伝ってもらう
- 16:30 夕食の準備
- 18:00 夕食
- 19:00 お風呂タイム
- 20:00 歯磨き/寝る前の絵本タイム
- 20:15 就寝/一緒に寝落ち
このようなスケジュールは一例です。
実際は、子供の機嫌や体調によっては計画通りに進まないこともあります。
ただ、これも子供たちが成長するうちに減っていくものです。
まとめ
ワンオペ2人育児は確かに大変ですが、工夫と協力で乗り越えられます。
子どもが親を相手に遊んでくれるのも、小学校低学年くらいまででしょう。
たったの数年間の貴重な時間と思い、子育ての楽しさを見つけながら、ゆっくりとペースを作っていきましょう!